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 マレーシア航空、不明機の捜索に最新声明

2014-05-02 15:22:00     cri    

 マレーシア航空のアフマド・ジャウハリ最高経営責任者(CEO)は北京時間の1日午後7時に声明を発表し、「マレーシア航空のMH370便は3月8日に消息を絶ってから55日が過ぎたが、今でも多くの国が不明機の捜索に取り組んでいる。今回の捜索活動は20ヵ国以上の援助を受け、人類史上最大規模の捜索活動とも言える。しかし旅客機の消息は依然として不明であり、乗客と乗務員の運命も依然として分からない」と話しました。

 声明はまた、「オーストラリアの合同捜索センターは今週、南インド洋での捜索は新しい段階に入ると発表したが、これは捜索の終了を意味していない。今後、マレーシア政府とオーストラリア、中国政府及びその他の国際パートナーや専門の会社とともに、捜索エリアでより先進的な技術を生かして集中的な海底捜索を行っていく」と明らかにしました。

 さらに、「マレーシア政府はこのほどマレーシア主導の国際調査グループの設立を発表した。調査グループのメンバーはアメリカ、イギリス、オーストラリア、中国、フランスなどの国と関連の国際機構や民間航空分野の代表からなる。調査グループは国際民間航空機構の基準や慣例に基づいて独立調査活動を行う。マレーシア航空は独立調査に必要なあらゆる情報や協力を全力で提供する」としました。

 また、マレーシア航空は電話、ショートメール、インターネット及び面会などの方法で乗客家族との連絡を保ち、最新の情報をいち早く家族に知らせることを約束しました。(05/02 Lin、高橋)国際・交流へ

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