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 中国、「2013年米国人権記録」を発表

2014-02-28 12:52:27     cri    

 米政府の「2013年国別人権報告書」に対応するため、中国国務院報道弁公室は28日、「2013年米国人権記録」を発表しました。

 「2013年米国人権記録」は、「世界の人権裁判官を自ら名乗る米政府は2013年国別人権報告書の中で、再び世界の約200の国と地域の人権状況を横暴に非難し、ほしいままに論評を行っている。しかし、自国の人権状態についてはあらゆる方法を使って覆い隠そうとしている。事実上、2013年、米国の人権問題は依然として深刻化し、ひいては多くの分野においては悪化し続けている」としています。

 人権記録は以下のように、米国に存在している人権問題を列挙しました。

 ―米国では銃撃事件など暴力犯罪が増え続け、公民の生命・人身安全をめぐる環境が悪化する一方である。

 ―米国は極秘監視計画「プリズム」を実施し、長期的にわたって国内外に対する大規模な監視を展開し、公然と国際法に違反し、人権を厳しく侵犯している。

 ―米国は犯人に対して一般的に個別監禁を実施している。米国では40年も以上個別に監禁された犯人もいるという。

 ―米国の雇用情勢は依然として厳しく、失業率が高水準を保ち、低所得世帯の失業率が21%に達している。ホームレス人数は増え続け、2011年から2013年にかけて、米国のホームレスは16%増えた。

 ―人種差別が米国社会に存在し、人数の少ない人種の人権状況が憂慮されている。

 ―米国には厳しい性別差別が依然として存在し、子供の権利保障が脆弱である。

 ―米国は世界で他国の人権を最もひどく侵犯している国である。パキスタンやイエメンなどで無人機を使って襲撃し、大量の民間人の死傷をもたらした。

 ―米国は尚も経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約や、女性に対するあらゆる形態の差別に関する条約、児童権利公約及び障害者権利公約など多くの国連の中心的な人権公約を承認していないし、加盟もしていない。(ZHL、Kokusei)

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