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共産党が党規約を改正、科学発展観を指導思想に

2012-11-14 17:45:30     cri    

























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 中国共産党第18回大会が14日閉幕しました。中国共産党はその執政綱領である党規約にこれまで18回にわたって改正を加え、科学的発展観を党の指導思想としました。党規約の改正は第18回大会で提出された「国民の収入を倍増させる」「いくらかゆとりのある社会を築き上げる」などの具体的目標と比べ、抽象的なものだと見られていますが、実はこれは中国の13億の国民から期待され、時代の発展に符合するもので、現実的、かつ指導的意義があるのです。

 秋が深まった11月の北京、厳かな人民大会堂で開かれた中国共産党第18回大会は、党規約改正案を可決し、科学発展観をマルクスレーニン主義、毛沢東思想、鄧小平理論と「三つの代表」という重要な思想と共に中国共産党の指導思想に定めました。

 党規約は政党にとっては根本的な法であり、党内の憲法と呼ばれ、その指導的思想は、政党が目標を決め、政策を定めて、その実践を指導する考えの核心と理論的基礎であり、政党が執政する上での魂だとも呼ばれています。

 科学発展観の核心的内容は人間本位です。中国経済の急速な発展に伴い、中国は人口大国として衣食の問題を基本的に解決しました。今、党大会参加の代表たちは、国民収入を更に増やすことや大気をよりきれいにし、水を一層清らかにさせること、つまり環境の一層の改善などの問題に関心を寄せるようになりました。

 物質的な需要のほか、中国の人々は精神的な需要も以前より高まっています。。産婦人科医である徐若さんは小学生の母親として、教育制度の改善や子供をいかに健やかに成長させることなどに非常な関心を持っています。

���徐さんは「多くの保護者は教育改革を期待している。なぜ中国の子供たちの創造力、革新力と集団的意識がアメリカの子供より劣るのか。これはこれまでの受験のための教育が子供たちの個性を抹殺していたからだ」と指摘しました。

 国民の要望と現実への期待は時代の変貌を反映しています。この新しい時代に、多元的な人々が求める利益をめぐって、執政党である中国共産党は、党規約の改正を通じて科学発展観を党の指導思想としています。これについて有名な学者である蔡志強さんは「これは中国共産党が得た重要な理論成果であり、人々を率いていくらかゆとりのある社会を築き上げるための重要な配置でもある」と述べました。

 このほか、エコ文明の建設も党規約に書き込まれましたが、これについて胡錦涛総書記は、「エコ文明の建設は国民の福祉とかかわりがあり、中華民族にとっては未来の遠大な計画に繋がっている」と強調しているのです。

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