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 王毅主任、「台湾海峡情勢の安定継続」

2011-07-29 16:30:01     cri    

 アメリカを訪問中の中国国務院台湾事務弁公室の王毅主任は28日、ワシントンで、アメリカの学者と懇談した際、「中国大陸は引き続き、台湾海峡情勢の安定に力を尽くしていく。国の主権と領土保全を維持し、中華民族の根本的な利益を擁護することにも尽力していく」と述べました。

 いわゆる大陸の台湾への軍事脅威といった言い方に対して、王毅主任は、「大陸の軍事配置は自己防衛の必要性によるもので、台湾民衆に対するものでは絶対ない。もし、台湾当局が一つの中国の枠組を堅持し、『台湾独立』の選択肢を排除すれば、国土分裂のリスクは存在しないはずだ。また、いわゆる大陸の軍事脅威を大いに宣伝する必要もないはずだ。一方、両岸の間に存在しているその他の政治的な食い違いはいずれも、平和的に解決できるものだ。両岸の中国人は武力衝突すべきではない」と語りました。

 アメリカの台湾への兵器販売問題について、王毅主任は、「これに反対するのは中国の一貫した、明確な立場だ」と強調しました。(翻訳:玉華)

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