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WHO職員、新インフルワクチン安全性を表示

2009-11-06 10:29:08     cri    
 WHO・世界保健機関の福田敬二事務局長補はジュネーブで5日、新型インフルエンザワクチンは有効だとして、「安全性が高い」と述べました。

 福田事務局長補はこの日の電話記者会見で、「現在20以上の国の数百万人が新型インフルエンザワクチンを接種して、これまで異常が認められない」としました。

 福田事務局長補はまた、「新型インフルエンザは各国で流行しており、冬の到来に伴い、北半球で感染者数がこれからも増え続けていく」と予測しました。

 福田事務局長補はさらに、新型インフルエンザが広がり、免疫を持つ人が多くなるにつれて、ウイルスが変異する可能性があるとの考えを示しました。(翻訳:ヒガシ)

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