ウルムチ『7・5』事件の後、中華全国婦女連合会は新疆の女性や児童事業に対する支援を強化しています。先ごろ「母親健康急行」と名づけたれた女性移動病院を贈り、春蕾小学校の建設などのプロジェクトに、千万元の支援金を拠出したということです。
中華全国婦女連合会が17日に発表したところによれば、新疆少数民族地区の女性の健康を保障するため、中国婦女発展基金会は母親健康急行を100台あまり寄贈して新疆の98県をカバーしたほか、また伊犁地区に200万元の手術車を1台寄贈しました。また、この地区の女性教育の推進を確保するため、中国児童少年基金会は270万元あまりの資金と物資を支援し、3つの春蕾小学校を建設する、ということです。(翻訳者:劉保生 チェッカー:大澤)
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