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シベ族の小さな画家 |
シベ族の民族衣装ーー男性 |
シベ族の民族衣装ーー女性 |
北京に来て7年目、名門の中国人民大学出身の賀舒堅さんも日本語が話せます。日本に行ったことがないですが、日本の食文化と接触したことがよくあります。
賀舒堅さんは、「日本は確かに進んだ国ですね。僕は、統計の仕事をしているが、2005年、日本のGDP国民総生産は5万億ドルに達したが、中国は2万億しかない。かなり差があるね。僕ら若者が努力しなければならない」と話してくれました。
ところで、この集いで、瀋陽やチャブチャルから駆けつけたシベ族の方もいるし、ほかにも、甘粛省蘭州からのシベ族の方もいました。烏扎拉文輝さん、西北民族大学の四年生です。前日の夜、汽車で北京に着いたばかりだそうです。烏扎拉文輝さんは踊りが上手で、会場でとても目立っていました。
『藍:とうして、わざわざ蘭州からかけつけられんですね?
文輝:ええ、この集まりで、多くのシベ族の人、友人やシベ族の有名な音楽家、舞踊家と会えると思って、来ました。
藍:踊りはお上手ですね。特別な訓練をしたことがありますか?
文輝::いいえ、ないんです。踊りが好きで、自分の民族の文化をとても愛しています。あるシベ族の大先輩は、「歌の無い生活は野蛮な生活で、踊りの無い生活は、泥棒みたいな生活だ」と言っています。
藍:シベ族の方が踊るときの表情、飾り気が無い笑顔がとても印象でしたが、、、
文輝:僕らは生きることを喜んでいますので、心から湧き出てくる喜びですよ。。。』
こういう少数民族の方への取材をしていると、本当に感動する出来事、そして言葉に数多く出会えます。
(担当:藍暁芹 メールのアドレス:ran_cri@hotmail.com) 1 2 3
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