両岸関係の緊張の責任は米国に=外交部

2021-12-08 21:23  CRI

 サリバン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)がこのほど発表した台湾関連の言論に対し、外交部の汪文斌報道官は8日「両岸関係の緊張と動揺の根源は、台湾当局が『米国に頼って独立を謀る』ことを再三にわたって企んでいることにある。台湾を利用して中国大陸をけん制することを目論む米国の一部の人間は、その責任を免れることはできない」と述べました。

 サリバン米大統領補佐官はこのほど、「米国はあらゆる措置を講じて『台湾への武力攻撃』を阻止する」と述べたということです。これを受けて汪報道官は「米国は『インド太平洋戦略』について、第三者を標的にしたものではないと主張していた。しかし、それは他者の目をあざむく見せかけにすぎなかったということが、今回の態度表明により改めて証明された」と述べました。

 汪報道官は「近ごろの米国は台湾に関するネガティブで誤った言動を続けることで、『台湾独立』を企てる分裂勢力の勢いを助長してきた。中国側はこれに断固反対している。われわれには、両岸の平和的統一を目指し、最大限の誠意をもって、最大限の努力を尽くす用意がある。しかし『台湾独立』を図る分裂活動と外部勢力の干渉に対しては、断固たる対応をとり、自国の主権の安全と領土保全を守らなければならず、いかなる者もこれに幻想を抱くべきではない。中国の完全なる統一の実現は、阻むことのできない歴史の流れであり、いかなる人、いかなる勢力、いかなる国にも変えられることはない」と強調しました。(ZHL、謙)

コメント()

ラジオ番組
1月28日放送分
00:00:00/00:00:00
  • ハイウェイ北京<月曜日>の担当者 劉叡琳_fororder_周一刘睿琳130
  • ハイウェイ北京<火曜日>の担当者 王小燕&斉鵬_fororder_周二小燕齐鹏130
  • ハイウェイ北京<水曜日>の担当者 謝東&劉非_fororder_周三谢东刘非130
  • ハイウェイ北京<金曜日>の担当者 劉叡&孟群_fororder_周四刘睿孟群130
  • ハイウェイ北京<金曜日>の担当者 任春生_fororder_周五任春生130
  • ハイウェイ北京<週末篇>_fororder_北京直通车周末篇
特集ダイジェスト
最新コラム
新華社_fororder_12日中友好協会_fororder_11人民網日本語版_fororder_10人民中国_fororder_9中国網日本語版_fororder_8東方網日本語版_fororder_7中国123_fororder_6
JAPAN online_fororder_5UTYテレビ山梨_fororder_4中華網日本語版_fororder_3東方通信社_fororder_2中国百科検定_fororder_132959111934859451北京観光_fororder_1
周莉