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習主席、カザフスタン大統領と会談

2017-05-14 18:49:52     cri    
 習近平国家主席は14日、人民大会堂で、「一帯一路」国際協力サミットに出席するため中国を訪問中のカザフスタンのナザルバエフ大統領と会談を行いました。

 習主席は席上、「中国とカザフスタンが国交を樹立してからの25年間、双方の指導層の往来が密に行われ、政治信頼が絶えず強化されてきた他、実務協力も全面的に展開されてきた」と強調した上で、両国の国交樹立25周年を契機に、カザフスタン政府と共に善隣友好精神の発揚や戦略的協調の強化、互恵協力のさらなる増進に取り組んでいきたいとの考えを示しました。

 さらに「私が2013年にカザフスタンを訪問した際に初めて提起したシルクロード経済帯構築も、今ではカザフスタンを含む100以上の国と国際組織の積極的賛同を得るようになっている」と強調し、カザフスタンと共に「一帯一路」の建設を推し進め、「両国の人々に実利をもたらすことができるよう、より多くの成果を上げていきたい」と述べました。

 ナザルバエフ大統領は、「一帯一路」国際協力サミットの開幕に祝賀の意を表した上で、「『一帯一路』構想を断固として支持する」として、カザフスタン政府による新経済政策「光明の道」との連結を積極的に進め、引き続き経済貿易や農業、鉱業、鉄道、科学技術などの分野における両国の実務協力を深めていきたいとの意向を示しました。(洋、む)

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