【CRI時評】中国の改革開放は世界と発展の利益を共有

2020-10-15 13:40  CRI

 「全世界に4000を超える経済特区がある中で、『深センの奇跡』に勝る最大の成功モデルはない」英国の国際政治・経済週刊誌「エコノミスト」はこう評した。14日に行われた深セン経済特区設立40周年祝賀大会で、中国の最高指導者習近平国家主席は中国が改革開放を深化させ、より多くの発展の利益を世界と共有する断固たる決意を宣言した。

 正に習主席が紹介したように、「中国の特色ある社会主義が1枚の白い紙の上に描いた素晴らしい青写真」として、深センは国外の一部の国際的大都市が百年以上の時間をかけて歩んだ過程を40年で歩み終えた。地域の総生産額は1980年の2億7000万元から2019年には2兆7000億元に増え、平均の年間成長率は20.7%だ。2019年の住民の1人当たりの可処分所得は6万2500元で1985年の31.6倍に増えた。この一連の数字は中国共産党の経済特区設立という戦略決定が完全に正しかったことを証明し、中国国民に「経済特区は継続させるだけでなく、より良く、より高いレベルで継続させなければならない」ことを確信させた。

 現在、世界が百年来の大変動に見舞われている中、深センはどのように歴史的チャンスを掴み、中国の改革開放の新たなスタートをリードして行くのか。習主席は「発展を堅持し続けることが最優先の任務であり、人材が最大の資源、革新が最大の動力だ」と強調し、深センが包括的な改革パイロット事業を実施することを支援し、改革を深めながら全国に先駆けて新たな政策を試行することで全国により多くの普及可能な経験を提供し、改革開放の新たなスタートのために課題を打ち破り、質の高い発展のために道を探ることを希望している。

 現在、中国が改革を推進する複雑さ、敏感さ、困難さは40年前に劣らないとはいえ、決して逆風や揺り戻しに阻まれることはない。中国は世界から発展の動力を吸収し、世界と発展の利益を共有していく。(CRI論説員)

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