中国経済の安定と高品質発展の維持を=李総理

2018-11-07 19:18  CRI

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 李克強総理は6日夜、北京で、世界銀行(WB)、国際通貨基金(IMF)、世界貿易機関(WTO)、経済協力発展機関(OECD)の責任者らとともに、第3回「1+6」ラウンドテーブル・ダイアローグを開催しました。

 席上、李総理は「各サイドとともに、多国間主義を支持し、自由貿易体制を維持し、グローバル化を一層推進していきたい」と中国政府のスタンスを示した上で、「中国は強力かつ効果的措置を以て、経済の安定した運営状況を維持するとともに、高品質発展を促していく」と強調しました。

 今年の「1+6」ラウンドテーブル・ダイアローグは、「中国と世界経済のオープンな協力で共栄関係を促進しよう」をテーマとしたものです。李総理は、「今回の会議は、現実と向き合うとともに、国際社会にポジティブなシグナルを発信していく必要がある。それは、多国間主義と自由貿易の維持、意思疎通や対話ができるより多くのチャネルを探ることだ。中国は、国際組織などとともに、相互尊重や平等な対話を通じて、双方や多方面が受け入れるソリューションを見出したい」と述べました。

 また、中国経済について、「経済のファンダメンタルズは穏健で、外国投資も安定的に増加している。国際収支はバランスが取れており、外貨準備も充実だ。中国は市場化改革の方針を貫き、絶対に競争的通貨切り下げをしない」と強調しました。

 さらに、「『中国経済はすでに比較的発達しており、先進国が果たすべき責務を果たすべきだ』との見方は事実に反している。現在、中国人の1人当たりのGDPは9000ドルに達しておらず、世界の平均レベルの80%にしか達していない。また、2030年アジェンダの関連指数についても、中国は発展途上国としての特徴を備えている。中国は最大の発展途上国として、自国の発展レベルと実力に合った義務を引き続き果たしていきたい」としました。

 これに対して、国際機関の責任者らは「目下の情勢の下、各国際経済機構は中国との協調と協力を強化して、共同でリスクと課題に対応していきたい」とのスタンスを示しています。(朱 む)

 

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