北京市の不動産仲介会社「鏈家」市場研究センターと光大銀行はこのほど、中古住宅の購入状況に対する調査を行った結果、ローンで中古住宅を購入する北京市民の平均年齢は27歳で、日本とドイツの42歳、アメリカの30歳以上と比べ、遥かに若いということがわかりました。
「鏈家」不動産の責任者林倩氏は「北京の若者は親の貯蓄を利用し、先進国の若者より早く家を購入している。これにより、住宅ローンによる若者の負担が大きくなると共に、住宅の供給が需要に応じきれないため、住宅価格の上昇をもたらした」と語りました。(万、国清)
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