統計によりますと、2004年、北京市の分譲住宅の平均価格は4747元であるのに対して、都市部住民の1当りの可処分所得は1万5638元でした。2005年、分譲住宅価格の伸び幅は41.6%に達し、一方住民収入の増加幅はただ12.9%でした。去年、金融危機の影響を受けても、北京市の住宅価格は依然として13.5%上昇しました。それに対して、住民の収入の増加幅は12.4%しかなく、住宅価格の伸び幅は住民収入の増加より遥かに超えているということです。(翻訳:玉華 チェック:吉田)
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