9日、中国商務部長の陳徳銘氏は「インドでの中国企業の投資環境を公正、公平、透明なものにしてほしい」と示しました。
報道によりますと、このほど、インド政府は電信設備サプライヤーのリストを作成しました。新しいインターネットセキュリティ規則を実施する前に、インドの電信事業者がこのリストにあるサプライヤーから電信設備の購入を禁止することになっています。このリストには25社の中国企業が含まれています。
陳徳銘氏はインタービューを受けたとき、「中国はこのリストに注目し、調査を行っている。中国は両国政府間の交渉ルートを通じて、事実関係を明らかにした後、インド政府と交渉しようと考える。」と表明しました。さらに、「インドの関連部門は公正で、透明な新しいセキュリティ審査ルールを作成し、中国企業がインドで差別的な、不公平な待遇を受けることはないとわれわれに何回も表明した。われわれはその結果を期待している。」と述べました。
なお、陳徳銘氏は「今年は中印国交樹立60周年です。中国はインドとのコミュニケーションを強化し、両国の企業の相手国での投資に良好な環境を作り出すよう」強調しました。(翻訳:陳博 チェック:張国清)
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