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世界の外国直接投資額、去年は39%減少

2010-01-20 13:01:46     cri    

 国連貿易開発会議(UNCTAD)が19日発表した報告書によりますと、去年、世界では外国直接投資額は39%減少し、2008年の1兆7000億ドルから1兆400億ドルに下がりました。

 この報告書は、「去年、外国直接投資額の減少は世界各国に現れた。一昨年の急激な減少に引き続き、先進諸国へ流入する投資額も41%減っている。また、発展途上国や経済構造の転換期にある国々に流入した投資額は一昨年は増えたもの去年は35%と39%それぞれ下がった。これは世界の金融経済危機の影響によるものだ。しかし、一部のマクロ経済指数が示しているように、国際的な投資環境は徐々に改善されている」としています。

 報告書は、また、「今年の外国直接投資は安定した回復を見せ、来年には増えるだろう。そして去年、外国直接投資を最も多く受け入れたのは、順番から言うとアメリカ、中国、フランス、ロシア、オランダ、中国香港となっている」と述べています。(翻訳:トウエンカ)

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