アメリカのオバマ大統領は3日、「戦略対話メカニズムを通じて、アメリカとインドのパートナーシップがこれまでになく強化され、両国関係は21世紀の決定的なパートナーシップとなるだろう」と述べました。
これはこの日、アメリカ・インド戦略対話招待会での挨拶で述べたものです。オバマ大統領は、「インドは世界の安全と繁栄にとって欠かせないものだ」と述べました。また、インドのシン首相の招きに応じて、11月にインドを訪問すると発表しました。
なお、アメリカのクリントン国務長官とインドのクリシュナ外相はそれぞれ自国の政府代表団を率いて、1日から4日までワシントンで戦略対話を行いました。両国は3日午後発表した両国の戦略対話共同声明に基づいて、両国は世界の安全とテロ取締り、軍縮、核不拡散、貿易と経済関係、ハイテク技術、エネルギー安全、気候変動などの分野における協力について幅広い共通した認識に達しました。(翻訳:トウエンカ)
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