アメリカのオバマ大統領は現地時間8日夜、プラハのチェコ駐在アメリカ大使館で中央ヨーロッパと東ヨーロッパの11カ国の指導者と会談し、共に晩餐会を行いました。
この11カ国の指導者にはチェコやルーマニア、リトアニア、エストニア、ラトヴィアの大統領とポーランドやハンガリー、ブルガリア、クロアチア、スロベニア、チェコの首相が含まれています。会談では、アフガニスタンの情勢、イランの核問題、NATO・北大西洋条約機構と欧州の安全問題などについて討議しました。
チェコメディアの報道によりますと、会談の目的は主に、アメリカとロシアとの関係改善によるこれら関係国の不安をなくすためのものだということです。(翻訳:トウエンカ)
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