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4月30日 火曜日

2013-04-30 16:45:42     cri    


























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 一時間目「チャイナ・エクスプレス」

 担当:王穎穎、志摩悦二郎、王小燕

 「各地の話題」では、 四川省葦山で発生したマグニチュード7.0の大地震の最新情報をお伝えします。

 ・パンダは命の恩人…家に侵入、追い出したら全壊 ネットで話題に

 ・ボランティア生かし切れず…態勢未熟

 

 二時間目「CRIインタビュー」

 担当:王小燕、志摩悦二郎

 今週は東京からのゲスト、写真家の稲垣喬方(いながき・たかまさ)さんをスタジオにお迎えしました。

 今回は1940年代に北京で生活していた母親で、書道家の稲垣黄鶴(いながき・こうかく 1903-2006)の俳句集『北京恋』から春にちなんだ句をご紹介しながら、半世紀以上も前の北京にタイムスリップします。

 時は日本が中国に対する侵略戦争を繰り広げていた時代でした。こうした中、黄鶴は中国文化への憧れという純粋な気持ちで、外交官だった夫と共に北京に渡りました。普段着にチャイナドレスを着、食事は北京市民と変わらないものを自分でこしらえ、住居も胡同の中に構えた黄鶴は、北京にいる日本人の奥様方に書を教える傍ら、中国人の書家について自ら稽古に励んでいました。

 「母の目には北京は詩情に溢れた町。北京の秋の空の色が世界一だといつも言っていた」と喬方さんは振り返ります。

 今回は、稲垣黄鶴の句集『北京恋』からいまの季節にちなんだ句をピックアップしてみました。

 ・北京はみな 燕となりぬ 夕茜

 ・清朝の 二枚の皿の 夜店かな

 ・月天心 画舫は湖心 人無心

 ・春泥に よごれて驢馬は ととととと

 ・ゆっくりと 歩く驢馬の目 春の風

 ・すする茶に 落つるともなき 柳絮かな

 ・小姐の 裳をめぐる 柳絮かな

 ・緑蔭に 新刊の頁 切りにけり

 稲垣黄鶴が導いてくれた時空の旅から何が見えるのか、ぜひ番組をお聞きください。(王小燕)

 

 三時間目 「イロハのチャイナ」(北京で買い物を楽しむ)

 担当:王穎穎、志摩悦二郎、王小燕

 買い物は外国人として現地を知るよい方法の一つでもあり、観光の楽しみの一つでもありますね。そこで、今日の番組では北京の幾つか有名な買い物の場所をご紹介します。紹介するのは日本語部の買い物の達人たち!、値引き交渉のコツも教えますよ!

 ぜひ、見逃さないでください!(ooeiei)

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