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露外相、シリア問題で米国、サウジ外相と電話会談

2016-03-17 12:39:01     cri    
 ロシアのラブロフ外相は16日、シリア問題を巡って、アメリカのケリー国務長官、サウジアラビアのジュベイル外相とそれぞれ電話会談を行いました。

 ロシア外務省のホームページによりますと、ロシアのプーチン大統領はアメリカのオバマ大統領の要請で電話で会談し、シリア問題における協調を強化して、シリア停戦協定の実施を推し進め、協議に背く行動を食い止め、人道主義援助のルートを拡大させ、政治的手段でシリア危機を解決していくことなどについて協議したということです。ラブロフ外相は、「ロシア軍のシリア撤退はジュネーブの和平協議のために良好な雰囲気を作り上げた」と指摘しました。

 ラブロフ外相はこの日、また、サウジアラビアのジュベイル外相とも電話で会談しました。ジュベイル外相はロシア軍の撤退を高く評価し、シリア停戦協定の実施やテロ取り締まりを目標とするあらゆる措置を支持していくとのサウジアラビアの立場を明らかにしました。(藍、kokusei)

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