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仏や米など、シリア和平協議再開を控え会談

2016-03-14 11:08:52     cri    
 フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリアの5カ国の外相と欧州連合(EU)の外務・安全保障政策上級代表が13日、パリでシリア問題などについて会談しました。

 会談後の記者会見で、フランスのエロー外相は「シリアで真の政権移行を実現しなければならない。これは、ジュネーブで再開される和平協議の中心的な議題でもある。シリアのために、現在の状況を続けさせてはならない」と述べました。

 アメリカのケリー国務長官は「和平協議が14日にジュネーブで再開されることを期待している」としたうえで、「停戦に違反する全ての行為が、和平プロセスにとって脅威となる」と指摘しました。

 また、その他の3カ国の外相らはシリアの各側に対し、停戦合意の順守や人道支援の受け入れなどを求めました。(鵬、謙)

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