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今月9日に延期されたシリア問題和平交渉は、14日にジュネーブで再開されました。シリア問題の和平仲介役を務める国連(UN)のスタファン・デミストゥラ特使は「交渉の根本的な問題は政治的移行にあり、交渉が失敗すれば、より厳しい戦争をもたらす」と指摘しました。
デミストゥラ特使は現地時間14日午前の記者会見で「交渉が終わった時に、各方面がシリアの前途のために具体的なロードマップを策定することを期待する」との考えを示しました。
デミストゥラ特使はその際「シリアの停戦協定が17日目に入ったが、その国内情勢は依然厳しいものがある。各方面の食い違いが少しも減っていないため、和平交渉は大きな試練に直面している」とした上で、交渉の包容性を強調し、そして各方面が直接対話を行うよう呼掛けています。 (hj KOKUSEI)
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