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国連事務総長のシリア問題特使を務めるデ・ミストゥーラ氏は3日、「交戦はまばらに起きてはいるが、現地時間の2月27日零時から発効したシリア停戦協定は、いまのところはおおむね維持されていると言える。シリア国内での暴力衝突は著しく減少している」と明らかにしました。
これは、ミストゥーラ特使がジュネーブで行われた記者会見で述べたものです。更に「シリアでは、最終的に永久的な停戦の実現ができるどうか確定できないが、内戦勃発5年来、停戦がおおむね実現したのは初めてのことだ。このことが人々に希望をもたらしてくれた」と強調した後、「現段階での急務はチャンスを逃さず、シリア危機の政治的解決を、できるだけ早く推進していくことだ」と指摘しました。
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