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国連シリア問題担当事務総長特使室の報道官は、ジュネーブで行われた定例記者会見で、「シリア和平交渉の再開が3月14日を過ぎることはないだろう。また、デミストゥラ・シリア問題担当特使とそのチームは3月9日の午後以降、シリア交渉の各側代表を随時迎え入れ、予備的交渉をいつでも開始できるよう、待機状態に入る」と明らかにしました。情報筋によりますと、シリア交渉の代表団は12日から逐次ジュネーブに入るということです。
報道官はまた、「招きに応じて参加する今回の交渉代表団には前回と同様、シリア政府代表団と反体制派『高等交渉委員会』の代表団が含まれる。交渉は相変わらず間接的な形を取るため、各代表団が直接話し合うことはない」と示しました。
(朱、謙)
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