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 台湾復興航空機墜落事件、死者31人に

2015-02-05 11:18:01     cri    
 台北から金門島に向けて出発した台湾の復興(トランスアジア)航空のGE235便(ATR-72型機)が4日午前11時頃、台北市南港付近で消息が絶ち、基隆河に墜落しました。乗客と乗員あわせて58人のうち、31人が死亡し、機長と副機長の遺体が発見されました。情報によりますと、乗客のうち31人が中国大陸からの観光客で、現時点では6人が死亡し、3人が負傷しているということです。一部の大陸乗客の家族は5日に台北に着く予定です。

 台湾交通部門のサイトに掲載された情報では、5日未明5時40分の時点で、乗客46人が見つかり、そのうち31人が死亡し、15人が病院に運ばれました。復興(トランスアジア)航空は乗客の家族と連絡を取り、霊廟の設置に取り掛かっています。

 徹夜に亘り捜索救助活動を行った結果、墜落した飛行機の機体前部と一部の本体が川から引き上げられました。本体はいくつかに切断され、機長の廖建宗、副機長の劉自忠と洪炳衷の遺体が見つかったということです。(怡康、山下) 暮らし・経済へ

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