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 沖縄県民、安倍政権の集団的自衛権容認計画に抗議

2014-06-24 09:36:26     cri    


 日本の沖縄県では23日、第二次世界大戦末期に起きた沖縄戦の追悼式が行われました。沖縄の住民は日本政府が集団的自衛権の行使容認を狙っていることに不安を覚え、抗議しました。

 式典は沖縄戦の最後の激戦地とされる糸満市の平和祈念公園で行われ、安倍晋三首相が出席し講演しました。

 安倍首相は講演で「平和構築に力を尽くす」と表明したものの、多くの沖縄県民は安倍政権の集団的自衛権行使容認計画や日米同盟の強化、防衛重点を沖縄を含む西南地域に集中することに不安を漏らしています。沖縄戦の生存者である玉城節子さんはメディアに対し、「現地住民は集団的自衛権の行使容認を懸念している。平和と非戦の理念を貫かなければならない」と語りました。(06/23 Lin、小山) 国際・交流へ

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