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国連イラク支援団(UNAMI)は9月1日声明を発表し、同日イラク東部ディヤーラー県にあるアシュラフ難民キャンプで起きた武力行使を強く非難すると共に、関係者の安全を確保するようイラク政府に要請しました。
イラク問題担当のバスティン国連事務総長臨時特別代表は、「イラク政府の当面の急務は負傷者を治療・救助した上で、いかなる者の暴力的襲撃からも彼らの安全を守ることだ」と述べ、イラク政府に事件調査委員会の設立や真相の公表を求めました。
武力行使事件を受けて国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長はこの日、報道官を通じて大きな悲しみを伝えるとともに、難民キャンプの治安の早期回復や、事件の徹底調査と結果の公表をイラク政府に呼びかけました。
イラク国営通信社の報道によりますと、イラクの治安部隊はこの日未明、イラン・イスラム人民戦士機構(PMOI)のメンバーがいるアシュラフ難民キャンプに対し軍事行動を展開し、その結果、19人が死亡、30人が負傷したということです。(ミン・イヒョウ、大野)国際・交流へ
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