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 クリントン国務長官、ラオスなど8カ国歴訪に

2012-07-06 12:10:20     cri    
 アメリカのクリントン国務長官は5日、ヨーロッパとアジアの8カ国への歴訪に向かいました。そのうち、ラオスへの訪問はアメリカの国務長官としては57年ぶりです。

 アメリカ国務省はこれについて声明を発表し「クリントン国務長官は11日にラオスのトンシン首相らと二国間関係、『メコン川下流計画』、それにASEAN(東南アジア諸国連合)の一体化を含む一連の問題をめぐって協議をおこなう予定だ」と述べました。

 「メコン川下流計画」はクリントン長官がカンボジア、ラオス、タイ、ベトナムの外相との間で2009年7月に定めたものです。その目的は関係諸国の教育、環境保護、衛生とインフラ整備などを推進することにあります。またアメリカは先月末ワシントンで、ラオスとの交渉の席上、ミャンマーがまもなくこの計画に参与することを発表しました。

 ラオスのほか、クリントン国務長官はフランス、日本、モンゴル、ベトナム、カンボジア、エジプトとイスラエルを訪問することになっています。(Yin)国際・交流へ

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