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 胡総書記、中国の特色ある社会主義の道を歩むことを強調

2012-05-04 18:36:46     cri    
 中国共産党の総書記で中央軍事委員会の主席をも務める胡錦涛国家主席は4日、北京で開かれた中国共産主義青年団の成立90周年の記念大会で談話を発表しました。

 胡総書記はその談話で「中国の特色ある社会主義は、今の中国が発展し進歩していく上での根本的な方向であり、全国各民族の人々の共通の理想でもある。青年たちは、中国の特色ある社会主義の旗を高く掲げ、この社会主義の道を断固として歩まなくてはならない。いかなる危険をも恐れず、いかなる障害にも惑わされす、共産党と人民のために奮闘努力していく中で人生の輝きを創り出そう」と述べました。

 胡総書記はまた「中国における90年に及ぶ青年運動の歴史は貴重な経験を残した。われわれは中国共産党の指導を堅持し、愛国主義の精神を大いに昂揚させる同時に、時代の先頭に終始立って人民による偉大な実践に参加し、青年のもつ主体的な地位を終始し尊重していくべきだ」と述べました。

 胡総書記はさらに、青年たちが大きな理想をもち、勉学に励み、刻苦奮闘し、開拓も精神をもって刷新し続け、崇高な品格を備えていくよう心から期待しました。

 なお、中国共産主義青年団は1922年の5月にできたもので、中国共産党が指導する青年の大衆組織であり、今では青年が実践を通じて中国の特色ある社会主義と共産主義を会得する学校となっており、14歳以上から28歳までの中国の青年であれば、この組織への加入を申請できます。

 また、2008年末までに中国共産主義青年団の団員数は8000万人近くなり、そのうち学生が半数を超えています。

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