クリシュナ外相は席上、「双方は民生用原子力協力の可能性について検討した後、関係交渉の再開を求めた」と言う考えを表明しました。玄葉外相も合意達成の方向で協定の交渉を進展させていくという日本の意向を示した上で、核の拡散防止を重視していることを強調しました。
一方、インドメディアの報道によりますと、両国は原子力試験などの協定交渉に関する草案を交換したと明らかにしました。
2010年6月、印日両国は東京で初回の原子力協定交渉を行いました。この協定は、日本がインドに原子力に関する技術と設備を輸出することを目指しています。しかし、インドが原子力を軍事的に応用し、他の国に技術を移譲することをいかに防ぐかが、この交渉の焦点となっています。(万、高橋)国際・交流へ
| ||||
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |