会員登録

米国は世界の多くの人権被害の根本原因だ

2010-03-12 22:08:43     cri    

 中国国務院報道弁公室は12日、『2009年米国人権記録』を発表し、「アメリカ国内の人権記録はひどいものであるばかりでなく、世界の多くの人権被害の根本的原因もアメリカによってもたらされた」と指摘しました。

 この『人権記録』では「アメリカは世界最大の兵器販売国であり、世界各地の不安定を激化させる。また、アメリカの軍事費は世界のトップとなっている。イラク戦争とアフガン戦争はアメリカ国民に重い負担を増やしただけでなく、イラクとアフガン両国国民の生命と財産の巨大な損失を招いた。捕虜虐待はここ数年、アメリカの人権面での最大のスキャンダルの一つとなった。アメリカは世界各地で軍事基地を設立し、地元の国民の人権を侵害する事件は何件もあり珍しくもない。アメリカのキューバに対する50年にわたる経済制裁と金融封鎖によって、キューバに930億ドルの経済的損失をもたらした」としました。

 『人権記録』はまた「長期にわたり、アメリカは人権を他国の内政干渉の道具とし、自分の利益を図る政治的道具としている。世界各国人民の断固とした反対と批判を受けるのは当然だ」としました。

(翻訳:huangjing)

関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS