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国連、2009年世界経済成長予測値を引き下げ

2009-05-28 12:03:09     cri    

 国連は27日、「2009年世界経済見通し」報告書を発表し、2009年の世界経済成長率がマイナス2.6%で、今年初め予測したマイナス0.5%より大幅に下降したと述べています。

 この報告書は、「世界は第2次世界大戦後、最も深刻な経済、金融危機に入っている。この危機は国連のミレニアム開発目標など世界発展目標の実現を含む世界の経済、社会の発展に重大な影響を与えている。金融市場が短期間に障害を排除しなければ、大多数の国の経済衰退が続き、世界経済は2010年までに低水準にとどまっていく。現在、多くの国で新型インフルエンザが発生している。これが世界全体に広がっていけば、すでに非常に弱くなった経済を一段と悪化させていくだろう。2009年―2010年まで、世界の失業者数は5000万人になる見込みだ。この数字はさらに拡大していく可能性もある」と述べています。(翻訳:トウエンカ)

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