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外務省、日本での新型インフル感染防止を中国公民に警告

2009-05-21 19:55:11     cri    

 中国外務省は21日、当省のウェブサイトを通じて、日本に滞在するか、またはこれから渡航する予定の中国の公民に、日本での新型インフルエンザの感染を厳しく予防するよう呼びかけました。

 WHO・世界保健機関が公表した統計によりますと、北京時間の21日9時までに、日本では210人の感染が確認されており、これによる死者は出ていません。

 日本の中国大使館や領事館はいま、日本での感染事情に注目しており、外務省は、日本に滞在しているか、あるいは日本に渡航する中国公民に、新型インフルエンザの感染状況や関連の医療機関との連絡方法とその場所を把握し、その予防をしっかり行うこと、また、感染者や呼吸器官の病を罹っている人との接触を避け、人が多い場所や換気状態の悪い場所に行かず、しっかりマスクをつけること、自分に症状が現れた場合は直ちに地元の医療機関に行き、病状を伝えて治療すること、さらに地元の中国大使館や領事館と連絡を取ることなどを呼びかけました。(翻訳:黄恂恂)

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