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国際社会、引き続きガザ地区の情勢を注目

2009-01-05 20:03:14     cri    

 現地時間の4日夜から5日未明にかけて、イスラエル軍はガザ地区に対して引き続き地上作戦を行い、これまでに3000人以上のパレスチナ人が死傷しました。国際社会は依然としてガザ地区の情勢を注目しおり、軍事行動の停止や民間人への人道支援を呼びかけています。

 国連のパン・ギムン事務総長は4日声明を発表し、武力衝突をできるだけ早く終わらせるため一致団結するよう国際社会に呼びかけました。

 オーストラリアのケビン・ラッド首相は5日、話し合いにより停戦に合意するよう双方に呼びかけました。

 韓国外交通商省のムン・テヨン報道官は5日、声明を発表し、関係方面は国際社会の声を聞き、できるだけはやく停戦するよう呼びかけています。

 マレーシアのバダウィ首相は5日、イスラエルがガザ地区で行った軍事行動に強い不安を感じ、双方に即時停戦を呼びかけました。

 また、ロシア、フランス、スイス、ドイツ、スペイン、ポルトガル、トルコ、レバノン、アルジェリア、セネガルなどの国もガザ地区の情勢を注目し、人道支援を呼びかけています。(翻訳:ooeiei)

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