9月9日午後、CRI中国国際放送局辛亥革命取材班の10人は南京に位置する南京中国近代史遺跡博物館である総統府を取材しました。 南京総統府は、国内で一番大きな近代史博物館で、600年間の歴史を持っています。1840年のアヘン戦争から、1949年に中国人民解放軍が南京を解放した100年を超える時の中で、ここは何度も中国の政治や軍事の中心となり、重大な事件の震源地となりました……
9月9日、中国国際放送局辛亥革命取材班の一行10人は南京に位置する中国第二歴史公文書館を取材しました。中国第二歴史公文書館は中華民国時期の歴代の中央政権及び所属される機関の文書を收藏し、中央レベルの国家公文書館です。この公文書館の中には、約220万冊の公文書、約20万冊の書籍など、数多くの珍しい資料が収集されています……
今年は辛亥革命百周年に当たります。中国国際放送局の10人の記者が9月の5日から、「辛亥革命 百年の足跡を訪ねる」というテーマの取材に出かけました。私は日本語部の特派員としてこれに参加しました。辛亥革命で最初の銃声が響いたところとして、武漢が今回の最初の取材地となりました。こんなに重要なな意味がある取材活動に参加でき、また憧れていた武漢に行けたので私の喜びは人一倍でした……