(写真:鄭成功)
1624年8月28日、中国明代の軍人、政治家の鄭成功が日本の平戸で誕生しました。7年後、家族に連れられて中国の福建南安に戻りました。1661年4月、鄭成功は清に滅ぼされようとしていた明を擁護し、抵抗運動を続け、2万人余りの兵士を率いて台湾に渡りました。当時、台湾はオランダに占領されていました。1662年2月1日、鄭成功は8ヶ月にわたる戦いを経て、台湾を38年間続いたオランダの占領から解き放ちました。しかし、その5ヶ月後には、これまでの苦労がたたり病に倒れ、38歳の若さでこの世を去りました。
1945年8月28日、共産党と国民党のトップ会談が、国民党政府の臨時首都が置かれていた重慶で開催されました。これは、1945年8月15日に日本が降伏したことによる日中戦争の終結を受けて開かれたものです。与党である国民党の蒋介石党首の招きに応じて、共産党の毛沢東、周恩来、王若飛が本拠地である延安から重慶に赴きました。40日以上におよぶ交渉を経て、10月10日、共産党と国民党は、内戦を回避して政治協商の場を設けることなどで合意し、協定を締結しました。この協定は「双十協定」と呼ばれます。
1999年8月28日、上海の浦東の黄浦江の畔にそびえたつ「中国一の高層ビル」、金茂大厦(英語名: Jinmao Tower)が営業を開始しました。金茂大厦は高さ420.5メートル、メイン・ビルディングは88階あります。
2000年8月28日、北京は2008年夏季五輪大会の開催招致に成功しました。(文責:KH)
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