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季節の挨拶 チベット族の昔話ー1
   2005-11-25 16:55:31    cri
1 11月も下旬になり、暦の上では「小雪」は過ぎたようですね。調べてみましたら、「小雪」は僅かながら雪が降り始める頃とあります。毎年11月22日頃。天文学的には、天球上の黄経240度の点を太陽が通過する瞬間だということ。

 ここの天球上の黄経がどうかしたとかいう瞬間などは、この林涛にはあまり分かりませんが、僅かながら雪が降り始める頃だということ。実は北京は北国ですので、雨量が少なくても、寒ければ降るのは雪ですよね。酒や肴が振るわけがない。また、何を言ってんでしょうかね。この林涛は!で、実は今年の北京の冬は例年より少し気温が高いんですよね。それにこれまで市内では雪は見られません。残念です。

 皆さんのところはいかがでしょうか?それよりも、冬は鍋物料理がうまくなります。あまり外食しない林涛は、11月に入ってからだけでも、これまで6回は家で豚鍋、羊のしゃぶしゃぶを食べています。それに外食が一回で、重慶の寄せ鍋をご馳走になりましたが、気温が下がっての鍋はおいしく感じますね。もちろん、お酒がなきゃ、じぇンじぇン食べませんが……

 さて、この時間は中国の少数民族チベット族につたわる「動物の言葉」というお話をご紹介しましょう。

 チベット族の紹介は以前にもありましたので、早速お話しに入りましょう。

 「動物の言葉」

 むかしむかし、谷間のぼろ家に少年と母親が住んでいて、すべて少年が山に柴を刈りに行ってそれを売って家計を立てていたという。

 と、ある日、少年が柴刈りに疲れ休むために近くの岩の上にごろりと横になると、目の上の樹にはこれまで見たことのない果実がみのっていたので、空腹を覚えた少年は、立ってその果実をもぎ取りぱくりと口の中へ。

 「うん。こいつはあまいぞ。デモ、なんだか眠くなったな。どうしたんだろう?」と少年はうとうとと居眠りしてしまい、暫くして目醒めた。すると樹の上で誰か話している声が聞こえた。

少数民族
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