日本では漫画単行本にでも相当する読み物でしょうか。パソコンやゲームがなかった時代、中国の子どもたちはなんたって、「小人書」が最高の楽しみでした。目の前の小人書コーナーを眺めてみたら、案外、自分が読んだことのあるものが多かったです。手にするだけで、月日のトンネルを潜り抜け、子ども時代の自分と握手できそうな気分になりました。
秋は、やはり本とゆっくり向き合う季節ですね。
(王小燕)
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