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WebRadioトークショー【つばめのス】Vol.7~映画館へ行こう!

2009-02-16 17:19:11     cri    










   









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CRI・国際放送局のすぐそばに新しいシネコンが出来ました。映画ファンのアンドウが早速行ってみたところ、なんと会員カードを作ると、入場料が4割引になることが判明!これは超お得!!

   中国では年末年始になると「賀歳片」(お正月映画)が上映されます。今年は特に話題作が多く、面白い作品が盛りだくさん!! 


◆ ハリウッドでも大成功を収めたジョン・ウー(呉宇森)監督の新作『レッドクリフ Part2

――「三国志」ブームが到来!金城武は諸葛亮に挑戦!日本でも大きな話題となりましたね。

◆ 中国で喜劇映画といえばこの人の作品、フォン・シャオガン(馮小剛)監督の『非誠勿擾(If you are the one)

――北海道のラベンダー畑でのロケで話題を集めました。アンドウの声の出演も要チェック!!

◆『さらば、わが愛 覇王別姫』を手がけた陳凱歌(チェン・カイコー)監督の新作『花の生涯―梅蘭芳』  香港俳優・レオン・ライ(黎明)と、最近パパラッチ写真で話題となった女優・チャン・ツィイー(章子怡)のコラボレーション作!

……見どころいっぱいの今年の「賀歳片」。つばめ、アンドウ、エーリンの注目作品はそれぞれどれでしょうか?

 ところで、ビデオやVCD・DVDなどの登場によって、いつの間にか、人々の生活の中から映画館が遠のいていくようになりました。皆さんにとって、映画に対する最初の思い出は何でしょうか?この3人も懐かしく語っています。

 田舎娘と自称するつばめですが、意外にも少女時代は映画を見る環境に恵まれていたとか。中国の中部・安徽省にある人口数万人の小さな町に、なんと映画館が3軒も!そこで『日本沈没』や『男はつらいよ』などを見ました。しかし、1990年代、VCDやDVDなどの流行によって映画館が次々と廃業していき、デパートや家具店になりました。去年帰省したときは、まだ復活していなかったけれど、今年はどうだろうと懐かしくつぶやくつばめ。

 

 映画ファンのアンドウは小さい頃から映画に対する思い入れが深かったようです。というのも、実家の隣の駅に映画の撮影所があったり、家の近所にも7軒以上も映画館があったためだとか。レンタルビデオ屋が人気を集め、映画館が一時期下火となっていましたが、ここ数年、シネコンが出来たことで、映画館にも人が集まるようになっています。

 つばめとアンドウの話を聞いたエーリンは「うらやましー」と溜息ばかり。子供の頃、年に2、3回、住宅団地の広場で行われた上映会が、エーリンにとって映画に対する最初の思い出。しかもこの上映会、なんとインド風の作品がほとんどだったとか。中学校にあがると、友達と「録像庁」(ビデオホール)で香港や台湾の映画を鑑賞したりして、アンディ・ラウ(劉徳華)やチャウ・シンチー(周星馳)のファンとなりました。

 「ビデオホール」に出入りする子は「不良っぽい」とつばめはエーリンを非難。それ本当?中国はなにしろ広いし、地域によって映画館や「ビデオホール」に対するイメージも違うんじゃないのかなあ、と思うエーリンですが……

 1994年11月、ハリウッドのヒット作『逃亡者』(中国名:亡命天涯)』が中国でも上映されました。この時、ハリウッド作品を正式に中国で上映する流れが確立されました。こういった巨額の制作費で撮影されるハリウッド映画のことを、中国では「大片」と呼んでいます。

 2002年、数億元という制作費をかけて、中国産の「大片」がついに誕生しました。それがチャン・イーモウ(張芸謀)監督の『ヒーロー』です。その後、『ラヴァーズ(十面埋伏)』や『女帝/エンペラー(夜宴)』など、中国産の「大片」が相次いで制作され、映画業界も勢いづいています。

 とはいえ、中国でも、映画館に行くことは少々贅沢なこと。というのも、映画館で新作を見ようとすると、入場料が70元(1000円ちょっと)もかかるため。中国の平均収入と比べても、これはどうも……という感じです。でも映画を安く見るコツがちゃんとあるんです。中国では、レディースデーはないものの、火曜日は入場料が半額になったり、午前中の割引サービスや、オールナイトで新作が3、4本連続上映される「通宵電影院」などなど、中国で映画を安く見るためのお得な情報を、エーリンが番組の中で大公開!これはもう聞き逃せません!

 最後は、番組の中でも触れた『花の生涯―梅蘭芳』の主題歌、レオン・ライ(黎明)とチャン・ツィイー(章子怡)のデュエット『你懂我的爱(僕の愛が分かる)』をお楽しみください。

【キーワード】

電影」:映画のこと。

贺岁片」:正月映画。

好莱坞」:ハリウッド。

大片」:大作映画。巨額の制作費をかけて撮影された映画のこと。

影城」:シネコン(シネマコンプレックスの略)マルチプレックスシアターとも呼ばれます。ショッピングセンターなどに併設され、6~18ぐらいのスクリーンを持つ複合型映画館。

【北京にある主なシネコン】

北京万達国際影城:

 CBD支店:010-59603399~1

 天通苑支店: 010-84844742~0 

 石景山支店:010-68663399~1  www.booking.wandafilm.com 

北京新世紀電影城:

 予約番号:010-3139236  http://movie.hdyg.cn/

影訊ネット:  http://www.mvgod.com/

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