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<無錫シリーズ>無錫の刺繍(後半)

2012-09-05 10:29:21     cri    




























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 中国の七回目の「文化遺産デー」を迎えるに当たって、中国無形文化財遺産保護センターの主催による「中華無形文化財遺産伝承人・伝承賞」の受賞式がこのほど行われました。この賞を獲得した梅葆玖や董湘昆ら60人の無形文化財伝承人の中に、無錫の出身者が4人いました。

 趙玉紅さんは両面刺繍の87の技を持っており、刺繍した作品・「シルクロード」が中国工芸美術良品館に収集され、髪の毛で作られた「古運河梁渓風情図」もギネス世界記録の認定を受けました。彼女の多くの作品が国内外の政府要人らに収蔵され、アメリカやドイツ、フランスなどの国々で行った刺繍展示会も高く評価されました。

 現在、趙玉紅さんはその技術の伝承を考えています。彼女は「この技術が個人の素質を求めるため、継承者が刺繍技術を研究しながら、より高い段階に向けて努力すべきだ。その後、これらの技術を若者に残します」と言いました。

 趙玉紅さんは取材を受けながら、刺繍している弟子らを指導しています。

 6人の弟子のうちに、80年代生まれの沈雨蘭さんは「手作りが好きです。一つの作品を完成させた後、すごく満足感を覚えます。また、刺繍の勉強は寂しく、貧しい仕事だとされますが、私は家族の支援があり、刺繍を続けています」と述べました。

 30歳あまりの周琴さんは、「刺繍の勉強は寂しさと貧しさに耐えなければならなりません。家族はみな私を支持しています」と言いました。

 2010年、刺繍という民間工芸美術の大物達は弟子を募集できるようになりました。応募者の中に高学歴を持つ人が少なくありません。当時金持ちの子供を多く受け入れましたが、そのわけを

 趙玉紅さんは「経済的に貧しい家庭に生まれた子供が三年の勉強を続けるのはとても難しいです。生徒の1ヶ月の補助金は1500元しかありません。刺繍は他の技術と違い、2、3年勉強してもその技を身につけることができなく、そして勉強すればするほど、お金が必要となります」と述べました。

 弟子らがみな良く勉強し、その腕前がめきめきと上達するのを見て、趙玉紅さんは心の慰めを感じます。技術の伝承には、様々な困難が伴います。しかし、無錫刺繍は大勢の人の関心を集めています。

 趙玉紅さんは「現在無錫刺繍は発展の時期を迎えています。私たちはこのチャンスをしっかり把握しなければなりません。2007年、私は北京中華世紀壇で、展示現場で刺繍をして見せ、高く評価されました。この刺繍の技術を後世に残すよう努力すべきだと思います。もちろん、政府の支援も必要です」と話しました。

 趙玉紅さんの作品は多くの展示会に出品し、様々な賞を獲得しました。無錫刺繍は彼女の誇りとなり、その技術の伝承のため努力していこうと趙さんは考えています。

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