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浙江大学は9日、杭州で『2014年中国企業健全指数報告書』(以下、『報告書』)を発表しました。それによりますと、2012年から2014年にかけて、中国企業の健全度合いは大きな改善を見せず、民間企業だけでなく、国有企業・外資系企業に対しても、企業家は企業が直面している状況に満足しなかったことが分かりました。
『報告書』は北京市、上海市、広東省など10の省と市の308人の企業家を対象に調査し、企業精神、企業行為、ビジネス環境という三つの方面から、イノベーション能力、創業力、リーダーシップ、競争力、協調力、責任力、マーケティング能力、サービス能力、包容力という9つに対して評価を行いました。調査を受けた企業は主に製造業、情報技術業、金融業と不動産業です。
項目別に見ると、マーケティング能力が9つの評価項目のうち最低の56.42点で、最高はリーダーシップの72.53点だったということです。(06/10 Lin,小山)暮らし・経済へ
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