フランスのオランド大統領とイギリスのキャメロン首相は22日パリで、今月27日に行われるEU外相会議で、シリア反対派への武器禁輸解除を進めると明らかにしました。
オランド大統領は、「現在、シリアの一部の地区では、シリア政府が優勢な情勢になっている。シリア政府は武器を持っているのに、反対派にはないからだ。6月ジュネーブで開かれるシリア問題国際会議で、シリア危機を政治解決する枠組み作りで合意する予定だが、英仏両国はそれに向けて圧力をかけていく」と語りました。キャメロン首相も、シリア危機を政治的に解決することの重要性を強調しました。(イツゴウ、大野)国際・交流へ
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