ロシアのラブロフ外相とアメリカのケリー国務長官がこのほど、シリア問題に関し、国際会議による政治的な解決を図ることで合意しました。
フランスのファビウス外相は14日、「シリア政府と反対派が共に参加する国際会議の主催は非常に難しいが、フランスはこの提案を支持する」との立場を表明した上で、「関連諸国は5月末の開催に尽力している。これに先立ち、一連の予備会議がヨルダンとパリで行われる予定だ」と説明しました。
シリアの現地メディアによりますと、シリア政府は「ロ米両国が検討している国際会議に参加するかどうかは、詳細を知る必要があり、直接的、間接的に自国の主権を失う活動や会議などには一切参加しない」と表明しました。(万、山下) 国際・交流へ
| ||||
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |