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 マリ北部交戦、武装勢力100人以上死亡

2013-01-13 14:31:56     cri    

 マリ軍当局は12日、「フランス軍はマリ北部の重要な都市コンナを空爆し、武装勢力100人余りが死亡した」と明らかにしました。また、フランス軍とナイジェリア軍もすでに、この日午後マリの首都バマコに到着したということです。

 ここ数日、マリ政府軍とマリ北部の武装勢力はバマコの東北約600キロの都市コンナで激しい交戦をしており、マリ暫定政府のトラオレ大統領は、国連事務総長とフランス大統領に緊急支援を求めました。フランスのオランド大統領は11日、「フランスは本日午後、マリ政府軍を支援するため出兵する」と発表しました。コートジボワールとチャドに駐屯するフランス特別派遣部隊が同日午後バマコに到着したほか、さらに多くの増援部隊が相次いで到着する予定だということです。

 ナイジェリア軍部隊も当日午後にバマコに到着しました。今回、ナイジェリアが派遣したのは空軍技術グループで、主に、後方支援と空軍システムの運用を担当します。また、セネガルとブルキナファソもマリへの派兵を発表しました。さらに、西アフリカ諸国経済共同体もマリへの軍事介入の準備を整えたということです。(玉華、大野)

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