アメリカのホワイトホウスが18日声明を発表し、「オバマ大統領は、この日、ロシアのプーチン大統領と電話会談を行い、シリアの状勢について意見を交わしたが、シリア危機の解決について意見の食い違いが依然大きく、今後も引き続き交渉を行うというだけに留まった」と明らかにしました。
両国の大統領は、シリアの暴力問題がエスカレートしていることを討議し、暴力終息と状勢悪化の防止のため、シリアの政権交代を支持することで一致した。また、シリア問題に意見の食い違いはあるものの、両方の作業グループが引き続き解決方法を探っていくことで合意したということです。
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