国連シリア監視団の報道官は14日、「シリア中部ハマ地区で12日、武力衝突が起きた現場を調査した結果、政府軍を離反した兵士や反政府活動家が主な標的とされたことが判明した」と述べました。
この報道官は、「停戦を確認した後、監視団員がハマ市の北25キロにあるタラムセ村に入り、現地調査を行った。重砲や迫撃砲など重火器の使用を確認した」と伝えました。
国連の監視団は、シリアで起きた武装衝突に強い関心を払い、シリア政府に人口密集地での重火器の使用を停止するよう要求すると共に、関係各組織に武力衝突を即時停止し、交渉で問題を解決するよう呼びかけました。(イツゴウ、大野)国際・交流へ
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