フランス、ドイツ、イギリス、イタリアとスペインの5カ国の指導者は6日に共同声明を発表し、イエメンの各派が停戦し、できるだけ速く民族の団結および対話の精神に従って、和解を実現するよう呼びかけました。
この声明は、「イエメンの数ヶ月にわたる不安定な情勢は、イエメン人民に苦痛をもたらし、損失を与えた。これら欧州5カ国の指導者はイエメン各側の指導者がサウジアラビアのアブドラ国王の停戦の提案に基づいて、民族の団結および対話の精神の下、できるだけ速く和解を実現するよう希望する」と述べています。
イエメンの首都サヌアにある大統領府は3日に砲撃を受け、大統領、首相、副首相および多くの軍隊の高官が負傷したほか、大統領のボディーガード7人を含む11人が死亡しました。サレハ大統領は治療のため、4日の夜、首都サヌアを離れ、サウジアラビアに向かいました。現在、ハディ副大統領が大統領および武装部隊の最高指揮官の職務を代行しています。(翻訳:董燕華)国際・交流へ
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