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20150120news6.mp3
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ウクライナのポロシェンコ大統領は19日、ポーランドのコパチ首相と会談し「ミンスク合意の着実な実施を確保するため、ウクライナはウクライナ問題の解決を目指すウクライナ、ロシア、欧州安全保障協力機構(OSCE)の3者によるミンスク会合と、ウクライナ、フランス、ドイツ、ロシアからなる「ノルマンディー・フォーマット」の外相会合かサミットの早期開催を願っている。ウクライナ東部問題の平和的解決に賛成するが、ミンスク合意を基礎にしなければならない」と話しました。
ウクライナ外務省は19日未明、ポロシェンコ大統領の依頼を受けて声明を発表しました。ウクライナとロシアは2014年11月13日に文書を締結し、ミンスク覚書の各事項を実施するため、双方の戦闘停止や重火器の撤去、決められたラインまでの撤退などを含むスケジュールを定めました。ロシア側は同文書の署名を取り消しましたが、ウクライナは19日からの戦闘停止を確保するため、ロシアに対しこのスケジュールへの署名を再び提案していました。(殷、小山) 国際・交流へ
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