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 <三中全会>第十八期三中全会開幕

2013-11-09 17:35:02     cri    

 中国共産党第十八期中央委員会第三回全体会議(三中全会)が9日から12日まで北京で開かれ、改革の全面的な深化について議論が行われています。これは1978年に始まった中国の改革開放が新たな段階に入ったことを意味するものです。

 中国の指導層は、「この段階の改革の範囲の広さと力強さは未曾有のもので、中国の経済社会各分野における更なる改革をいっそう推し進めるものだ」としています。

 この一年、中国政府は一連の市場化プロセスを推進する措置を取ってきました。政府の機構改革にも人々の注目が集まっています。こうしたことを背景に、人々は三中全会に期待を寄せているのです。中国共産党中央党校の王懐超教授は、「現在、中国では改革するか否かは問題ではない。改革は中国の運命を決める鍵だ。争点は何を改革するか、いかに改革するかにある」と述べました。同じく中国共産党中央党校の秦剛教授は、「改革にとって最も重要なのは、庶民の期待と要求に応えることだ」としています。

 専門家は、「中国共産党が求められているのは中国自身の問題を直視し解決することばかりでなく、この国を率いて世界的な文明の「実験」や制度の競争と協力に参加して、人類の発展と進歩に新たな道を模索することだ」としています。(ヒガシ、大野)

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