
上海市政府は1日に会議を開き、すでに死亡例が確認されている鳥インフルエンザウイルスH7N9型についての対応策を話し合いました。衛生部門は上海市のインフルエンザや、原因不明の肺炎などの気道感染症の発症状況についてモニタリングをさらに強めていく方針です。
このほか上海市動物疫病抑制センターは1日に黄浦江から引き上げた豚の死骸のサンプル34点を対象に検査を行いましたが、鳥インフルエンザウイルスは検出されませんでした。現在、上海市の鳥インフルエンザウイルスH7N9型に感染した患者2人に接触した人のうち、症状が出ている人はいないということです。(Yin、吉野)暮らし・経済へ
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