会員登録

 中露の副首相、首相会合委第16回会議を共同主宰

2012-12-06 21:11:36     cri    
 中露首相定期会合委員会第16回会議が5日、モスクワで開かれました。同委員会の中国側議長を務める中国の王岐山副首相と、ロシア側議長を務めるロゴージン副首相が共同でこの会議を主宰しました。

 王副首相は「現在、中ロ関係は歴史上最も良好な時期である。今年、プーチン大統領の訪中が成功裏に終わり、双方は今後、パートナーシップを発展させる上での原則や方向、重点などを明確にした。今回の会議では、両国首脳が達した共通の認識を踏まえ、共に関心を持つ問題について交流し、協力を深めて行くものになるだろう」と期待を示しました。

 ロゴージン副首相は「ここ数年、国際金融危機の影響にもかかわらず、双方は共に努力して、露中間の貿易額を良好に維持することができた。また、貿易構造をさらに改善し、投資を拡大することによって合弁企業の数も増え続けている」と評価しました。(ミン・イヒョウ)

関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS